2015年11月30日月曜日

2015年11月30日

・ジョブ 6.5h

・ビデオ 化学0064

・調べもの、専門書読み等


最近エネルギーが停滞気味。目標設定等、月に1〜2回のペースでしないと。


ただ、寝る前にいろいろ調べ物をしていたら、ブログを書き忘れそうになった…。


月も変わるので、明日は現状見直しますか。

2015年11月29日日曜日

2015年11月29日

・ジョブ 5h

・資料読みなど


マイクロカプセル、感光記録紙や医薬品、農業材料、化粧品、食品と、だいぶ守備範囲が広いよう。

香りなども閉じ込められるってことですね。


この分野は、また取っかかりになりそうですね。



仕事のほうは、Pat Transerのおかげで負担がだいぶ減った。


製薬スキームで出てくるすごい長さの化合物、Tradosで入れようとすると用語認識が変になってしまうので今まではストレスフルだったけれど、Pat Transerで表記は間違いなく訳してくれるので、これで目の負担が減った。


あと、コンテッサの椅子にしてから肩への負担もだいぶ減ったような。




スパルタ塾



この特許翻訳講座はスパルタなのか。


自分はそうは思ったことはないけど、一般的にはどうなんだろうか。


まあ、スパルタと言うよりは、実際に講座を進めてみて、ある程度稼げるようになって、まだまだ勉強をしていくと、夥しいくらいに自分の知らないこと、新しく知りたいことが分かってきたので、そういう意味で「ふえぇ~~~、まだまだやることあるわ~~~~」となって、絶望的になることはある。


(管理人さんの言っていることが厳しいか否かじゃなくって、自分の立ち位置と理想との差を見つめたときに、厳しさを感じることが多々ある)



講座は第6期の頭で卒業予定だけれど、引き続き講座ブログから抽出できる点、参考になる点は頂いて、自分で宇宙を開拓していく予定。


コピーライティング塾も受けたいとは思うけれど、そもそも卒業した人が受けられるのかよく分からないし、これについては今後の情報を待ちたい。



まあ、当面は引き続き、よりよい条件にシフトできるようトライアルを受けることと、年収を1000万円前後に持って行くことが優先なんだけれど。

(勉強面で言えば、物理と数学をフォローしていきたい)



もうちょっとで年の瀬だし、今までの人間関係は(特にFB)ごっそり整理して、2016年を迎えようと思う。







2015年11月28日土曜日

2015年11月28日

・ジョブ 5.5h

・ビデオ 化学0063



仕事の中で、マイクロカプセル化(カプセル製造)の話が出てきた。

今まであまり突っ込んだことがなかったので、この機会にざっと調べてみたら、


http://www.kim-lab.info/classic/kaizen01/h13-4th/4c22c/4c22c1.htm



↑どえらいページにヒットした。


取りあえず印刷してみたのだけど、合計60ページ。


しかも大学生で、複数の特許解析をしている。化け物。


全部は読めていないのだけど、溶液中で相分離をしたり重合をさせたり沈殿をさせたりすることで、マイクロカプセルは作られるよう。案外高分子分野との関わりが強いので、この分野はもうちょっと勉強してみることにしてみる。


そういえば、カプセル剤を人体に投与するときに腸溶コーティングを行う、ということもあるようだけれど、これって恐らく、生分解性の高い物質をカプセル材料にしているんだろうな…。胃の中で溶けないようにして腸の中で溶ける、ということは、胃液への耐性がある材料ってことになるんだろうけど…




あと、バイオ系の明細書を読んでいると最近気づくのが、データをグラフにするときは、対数を取っていることが多いこと。

(まあ、化学でもpHは対数を取っているわけだけど)


当面、数学の切り口は対数(対数関数)で良さそうだ…。







2015年11月27日金曜日

2015年11月27日

・ジョブ 6h

・メルマガの勉強やノート作り 1h

・メールの送受信など 0.5h

・ビデオ 化学0062


SIMフリーのiPhone6が届いた。これでクソ高いキャリアスマホを契約する必要もないし、海外長期滞在でも向こうで電話が使えるようになる。

(今はガラケーとPocket wifi+タブレットを使っているけど、ガラケーも端末も、年内に解約の予定。)

iTunesに各種ネットビジネス音声も入れて、ウォーキング中に聞くとか、できそうだ。

今まではiPadだったから、そういうのができなかったんだよな…



化学は次回から糖類に入る。この分野は今まで触れてこなかったので、楽しみ。


これとは別に、鏡像異性体の判別ルールをもう一度調べたのだけど、読んでいるとそこまで詳しく知っておく必要はないみたい。そういう部分に引かれてしまうのが、自分の悪い(良い?)所なんだけれど…






特許事務所へのアプローチ


他の受講生の方がブログに書かれていたけど、


僕も特許事務所にCVを送ったときには、書類選考で落とされてしまった。


単純に比較はできないけれど、翻訳会社と特許事務所では、見せ方を変えた方がいいのかもしれない。


あと、昨日ブースで話した会社から、いきなりトライアルの相談が来た。人手不足らしい。


渡した履歴書である程度は通るということなので、やはり特許事務所は、テイストが違うのだろう…ということで、特許事務所へのアプローチは今後の課題。





徐々に高度を上げていこう…




2015年11月26日木曜日

鮮度の高い情報にアクセスすること

翻訳祭に行ってきました。先ほど帰宅。


収穫有り、行って○でした。(◎になるかどうかは、今後の行動次第)


ツール関連は、やはりデモやプレゼンを見て、担当者と話をしてみないと分からないということと、

翻訳会社にしても、実際に話してみないと引き出せない情報が沢山あるな、


ということを実感しました。(HP見るだけでは分からないことがある)



仕事に関係のあるブースは一通り回って話しをしましたが、情報の引き出し方や話の続け方、深め方は、正直相手との相性もあるな…というのも、話していて分かりました。


(それはそれで仕方のないことだと思っています)



本講座の受講生で、昨年のこのイベントに行った方とは時々話をしているんですが、


去年の様子と違っていた内容もありましたし、「一年あれば変化するんだな」と。


学会をフォローして最先端の情報を取り込め、という話とも繋がってきました。



そして、何よりも大事なのは「自分で見て、自分で聞いて、自分で考える」ということ。


(=講座ビデオで色んなことが言われていますが、スキームの確立や専門分野の勉強と言った、どちらかというと「普遍的な」話はともかく、移り変わりが起こる「鮮度の高い情報」については、ビデオで言っていることはあくまで参考にしかならないんだなあ、ということです。)


(実際、管理人さんも特許翻訳者という「プレーヤー」としては一旦退かれている訳ですし、プレーヤー視点から物事を考える、という意味では、まさに「現場」に立っている我々のほうが、鮮度の高い情報に触れているはずです)




仕事ももちろん大事だけれど、物理的守備範囲を広げて、常に自分をアップデートしていくことを怠ってはいけないな、と思った東京行きでした。