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2017年2月21日火曜日

弁理士試験の過去問

ってどんなもんなんだろう、と思ってちょっとググってみた(前から興味はあったのだが)。


む、難しい…。


というか、化学の問題だと、問題文を見て回答を導き出すのに、なにが必要で何が必要でないか、がパッと出てこない。


もっと勉強もしないとダメですな(その前にしっかり稼ぎますが…)




2017年1月26日木曜日

今更ながら…

専門書の対訳を作ってみることにした。


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とりあえずはこれですな。

英語版はネット上に無料のPDF版が落ちてたのでそれを使いましたがw


OCR処理されているので、少しコピー→秀丸で処理→memoQに読み込んで翻訳。

表現が分かりづらいところだけ、電子化した日本語版の本を見ながら、使える表現は使わせてもらったり(電子化したときにOCR処理もしてもらっていたのが生きている)。



1章の中の1節だけなら20センテンスくらいなので、毎日細々と続けていくことはできそう。


まあ、3巻あるので何年かかるかわからないですけどw


最初の理論化学の、原子の基本的な説明も「英語だとこう言うのか」という気づきがあって面白い。





これとは別に、


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これとか


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これとかも、仕事に関係するところだけでも対訳を作っていきたい。


コスタンゾは英語のPDF版が落ちているけれど、DLサイトが怪しいのでKindle版を買おうかなと。



金額が4桁の専門書はタダ同然だなとと思えるようになりました(それでもネットで拾える物は拾っているのですがw)


数年かけてこういうのは積み上げていくしかないですね。



やっぱり、本は読むより翻訳する方がキーボードも叩くし頭使うので自分には合っているかなあ。




2016年4月4日月曜日

2016年4月4日

・ビデオ 物理0028


・ジョブ納品


・対訳収集、調べ物、特許読み&内容のまとめ(勉強)



ある分野の特許明細書を数件読んで秀丸にまとめる、ということをやってみましたが、案外同じテーマでも、着目する点が違っていて、使われる技術思想が全然違う場合が結構ありますね。

その中でも、別のこの分野と繋がっているのか、という発見があったものもあるので、その辺りは今後の勉強ネタの1つになりました。



あと、個人的に怒り心頭事案が発生してしまったので、このエネルギーを全てぶちかまして、ちょっと行動することにしました。詳しくは書けませんが…。

基本的に「仏」と呼ばれている自分ですが、怒ると本当に手に負えないです(自分でいうのも変ですが)。


が、今までの人生を振り返って思うのは、自分の行動力の源泉って「怒り」か「焦り」のどちらかだな、ということです。こういうのほうがエネルギー源として強力なんでしょうね、自分の場合。



2016年3月27日日曜日

2016年3月27日

・ビデオ 物理0024、0025


摩擦力の計算に必要な、物事の対応関係を見抜く力は自分にはあまりない、ということが分かった。

本やビデオの解説を聞きながら自分でトレースすることはできるけど、自力でここまで考えるのはたぶん無理だと思う(そこまでやっていないのだけど)


単純に、出てくる記号や値が多くなると頭がこんがらがってしまうだけなのだけど…


・ジョブの見直し


・CVの改訂

ここ数ヶ月もやもやしていた、「実績の掲載」を改善。

今までの案件のタイトルを全て引っ張り出して、抽象化したり分野ごとにカテゴライズして、今までよりまとまりはよくなったかと思っている。


・ネットビジネス関連

QOL HEROESの音声とブレイクスルーの音声を消化。

あと、国内転売のやつ(講座ブログで紹介されているもの)も登録して視聴しているのだが、

コメントを送っても一向に特典が送られてくる気配がない。

こういうのはステップメールで送られてこないのか、とちょっと不安になるが、もしかするともうそのサービス期間は終わっているのかもしれない、くらいに思うことにした。

(週明けに何らかの進展があるとは思っているけど…)


あと、先日NTTに問い合わせた回答がきた。

結論を言えば、ルーターとパソコンをケーブルで直接繋いでURLにアクセスし、そこで契約時に送付された情報を入力すればログインして設定変更できるらしい。

が、その情報は親が管理しているはずで、今更聞いても、あまり良い風には思われない気がするので、どうしようか思案中。


ようやく、到達地点の景色がぼんやりと見えてきたのだが…




明日からまた仕事。






2016年2月21日日曜日

講座受講中に一番悩んだ一文

(以下、クラウドを使い倒していた記録です)


管理人様


明細書「US2014335427 (A1)」の内容に関する質問です。

明細書中に、①~③の文章が続けて出てきました。②の記載内容について二つ質問があるのですが、前後の①③も合わせて記載しています。

①During initial charging of a lithium secondary battery, lithium ions from a cathode active material such as lithium metal oxide migrate toward an anode active material such as graphite and are intercalated into interlayer of the anode active material.

②Lithium ions with high reactivity may react with carbon from electrolytic solution or the anode active material on a surface of the anode active material, such as graphite, thus forming a compound such as Li2CO3, Li2O, or LiOH.

③These compounds may form a solid electrolyte interface (SEI) layer on the surface of the anode active material.

①、③はそれぞれ、以下のように訳しました。


During initial charging of a lithium secondary battery,
リチウム二次電池の初期充電の間、

lithium ions from a cathode active material such as lithium metal oxide migrate toward an anode active material such as graphite
リチウム金属酸化物等の正極活物質から出たリチウムイオンが、グラファイト等の負極活物質に移動し、

and are intercalated into interlayer of the anode active material.
負極活物質の層間にインターカレートされる。


These compounds may form a solid electrolyte interface (SEI) layer on the surface of the anode active material.
これらの化合物は負極活物質の表面に、SEI層を形成する場合がある。


質問は、②の文章の記載内容です。

②Lithium ions with high reactivity may react with carbon from electrolytic solution or the anode active material on a surface of the anode active material, such as graphite, thus forming a compound such as Li2CO3, Li2O, or LiOH.

↓区切りました

Lithium ions with high reactivity may react with
高反応性を有するリチウムイオンは●と反応し、

★carbon from electrolytic solution or the anode active material on a surface of the anode active material, such as graphite,

thus forming a compound such as Li2CO3, Li2O, or LiOH.
Li2CO3、Li2O、又はLiOH等の化合物を形成する。


<質問>
★がついている節に関して、

anode active material on a surface of the anode active material
(そのまま訳すと、「負極活物質表面上の負極活物質」)

は、どういう状態を指すのでしょうか?

リチウム電池の場合、負極上に活物質を塗布するので、この文章を読んだときはそれをイメージし、

anode active material on a surface of the anode
(負極表面上の負極活物質)

のことを意味しているのかと思ったのですが、元の原文の記載は正しいのでしょうか?
このような場合、どのように考えればよいのでしょうか。


carbon from electrolytic solution

とは、どういうものを指すのでしょうか。


carbon from
  electrolytic solution
    or
  the anode active material on a surface of the anode active material,
such as graphite

という文の構造だと思うのですが、

負極に炭素が使われるのは分かるのですが、電解質に使われるのは有機溶媒、ポリマー電解質、無機固体電解質などで、調べた限り炭素は使われてないようです。

"carbon from electrolytic solution"での全文一致検索は3件だけでした。

②の文章を見ると、リチウムが炭素と反応して

Li2CO3(炭酸塩)

Li2O(酸化物)

LiOH(水酸化物)

ができているので、炭素だけでなく電解質も反応に関わっているのかと思いました。(=電解質中にOやHが含まれているのかと思いました)

ただ、以上のように調べてみたのですがこれ以上分かりません。

考え方のヒントをお願いします。
コメントをする2015/01/26 16:03
管理人
問題のフレーズのある文章を、Estrageで検索して探して見ましたか?わたしもこの部分だけみて、パッと答えることはできません。とりあえず、メモして先に進んだらどうでしょうか?通常、そこまで分からなくても仕事としては問題ないように思いますが。どうしても分からなければ対訳をいくつかの特許から抜いて、訳の無いものをフルで提出して、トライアルレビューとして出してください。
2015/01/26 19:48
管理人
電池を自分の売りにするつもりなら、類似特許を含めて相当やる必要があります。が、通常は、そこまでやらなくても仕事はとれると思います。
2015/01/26 20:17
管理人
元の原文の記載は正しいのでしょうか?
このような場合、どのように考えればよいのでしょうか。 →ちょっとよく分からないです。なぜ、原文が問題だと思ったのかという理由もあわせて書いてください。どのように考えれば、という質問もよく分からないです。もっと具体的にお願いします。
2015/01/26 20:29
管理人
どういう状態を指すのでしょうか?→状態というのはどういう意味でしょうか?例えば、XXでしょうか、という質問でお願いします。質問の仕方が漠然としています。
2015/01/26 20:29
x
会員056
E'storage検索は、質問をする前にはしていませんでした。
今朝行ってみましたが、ヒットしませんでした。
2015/01/27 10:12

会員056
①に関して

http://www.nissan-arc.co.jp/service/053_LIB-25.html


負極における集電体と負極活物質の関係は、通常上のリンク先の図1のようになると思います。

すなわち、以下のようなイメージです。

  ● ● ● ● ●
 ● ● ● ● ● ●  (負極活物質) A
● ● ● ● ● ● ●
--------------(集電体)B

A+B=負極、です。(他にも、図1のようにバインダーなどありますが)

「anode active material on a surface of the anode active material」

の状態は、例えば

。。。。。。。。。。    (負極活物質β)
● ● ● ● ●     (負極活物質α)
--------------(集電体)

のような状態なのかな、と思いました。
(分かりづらいかと思いますが、βがαの表面にあるということです)

このように、αとβという異なる種類の活物質が二種類あるのか、と、英文を見て思ってしまったのですが、前後の文章にも負極活物質が複数出てくることが書かれていないので、ひっかかってしまいました。

今考えると、前の文章に「負極活物質の層間」とあるので、●と●が重なっている状態を
anode active material on a surface of the anode active material

として表現したのかと思います。

ただ、それだと素直に"between the layers of the anode active material"
と書いたほうが分かりやすいなと思いました。
2015/01/27 14:35
x
会員056
②について

②について

リチウム電池の模式図↓

--------------(正極)   A

   電解液               B 

==============(セパレータ)C

   電解液               D

~~~~~~~~~~~~~~(負極)   E

です。

炭素=負極の材料なので、通常はEに含まれていると考えられますが、

"carbon from electrolytic solution"

だと、炭素がDに含まれるように私は考えてしまいました。

負極活物質どうしの隙間(先の●と●の間)にも電解液は染みわたっていますが、

いずれにせよ、carbon from electrolytic solutionという表現からは、炭素が一部溶けだすなどして、DかEの電解液中に炭素が移動したようなイメージを持ちました。

ですが、今まで調べた限りでは、リチウム電池の化学反応では、炭素が溶け出したり化学反応に直接関わることはないようなので、ここの英語が具体的にどういう状態を指すのかが分かりませんでした。

もしかすると、微量の炭素が溶け出しているのかも知れませんが、この明細書内にも記述がなかったので、考えすぎてしまいました。
2015/01/27 14:46

管理人
多分、これだけやっているということは一番詳しいということなので自信をもってください。
2015/01/27 20:20

会員056
分かりました。
トライアルや実ジョブの場合、取引先により、コメントをしつつそのまま訳すかどうかを考えます。
2015/01/28 09:06

2016年2月19日金曜日

2016年2月19日

・ビデオ 706(民法案内1-21)、化学103(関連資料の読み込みと整理含む)

・仕事関連の明細書読み(同じ研究者、キーワードのもので、日本語になっているもの)

・取引先とメール

・ワーホリの書類作成

・illmatic通信等



今日はほぼ雑務で終わりました。


次の仕事が入って、納期は相当ゆったりしているんですが、今月中に捌く予定で。



ワーホリ関連のことは、ドメイン取って別ブログにするか悩み中です。



2016年2月15日月曜日

風邪を引いて以来

体内時計がおかしいようで(というか、元に戻っただけなのか)、


寝る時間が遅くに延びている。


最近は、日が変わっても眠くならないので、眠くなるまで仕事関連の勉強をするとか、本を読むとかしているのだけど、


おかげて、朝早くに起きれない(笑)


まあ、これはこれでいいのかもしれないけど、風邪を引いてこじらせた一週間で、頭が変になってしまったのか、どうも最近、仕事をしても勉強をしても、どことなく地に足が付いていない感じがする。

(ここ数日で、ようやくましになってきたのだが…)


なんというか、時間に余裕があるのに、勝手に心理的に切羽詰まってしまって、バタバタしてしまっている感じ。これは本当に良くないのだけど、特に先月から今月頭にかけて、複数の取引先からの複数の仕事を抱えるという、初めての状態になって、頭が追いつかなくなってしまっていたのかも…。


そんな中で、一件仕事がキャンセルになって、ここ数日で急に余裕はできたのだけど、
余裕があると逆に、自分を追い込みづらくなっているので、この辺りのバランス感覚ってまだ養えていないな、と。(まあ、中庸なんてまだまだたどり着くには早いのだろう)


というわけで、今日は夕方に、喫茶店に行って本を幾つか読んできた。

福岡伸一さんの本二冊と、「分子レベルで見た触媒の働き」という奴と、民法判例百選(総則・物権)の、計四冊なのだけど、民法はまだ難しいと感じる…。





↑の本は、いわゆる新書っぽい大きさなのだけど、十分専門分野に斬りかかっていく初歩となる本で、こういう本がとっかかりになるのは嬉しい次第。(しかも1000円未満)


当面は、一件抱えている小さな仕事を捌きつつ、ひたすら勉強。



あとは、Waffle Cellに知子の情報を、途中までインストールした。
(なんか、操作ができなくなったのでサポートに問い合わせている)


仮に1日12時間自由に使える時間があったとしても、12時間丸々集中力を維持するのは難しいな…というのが、ここ数日での感想。(というか自分、そもそも集中力が続く人間ではないのだが…)


視聴したビデオ:物理0015、705(民法案内1-20)



2016年2月14日日曜日

2016年2月14日

昨日今日で消化したビデオ

・704(民法案内1-19)、1037(法令解釈1)、化学101 物理0013、0014


仕事関連

・ジョブの仕上げ、Tradosへのメモリ移行

(TradosパッケージをmemoQで開くと、当然ながらセグメントがほぼ同じなので、メモリが自動的に反映される確率が高く、負担が少ない)


あとは、仕事をしているときに保存した資料の整理等



時々思うのが、自分は本を体系的に読んでいくよりは、ネットで拾ったPDFを乱読して、部分的な知識や考え方を詰め込んで繋げていく方が向いているんだろうな、ということ。

今日もPDFをいろいろ読んでいて、引っかかりがある部分が多くて脳にも良かったと思う。


タンパク質の配列調査の方法について資料を読んでいたけど、これには数学(行列とか確率)が出てくるんだよなあ。「重み付け行列」とか「隠れマルコフモデル」とか。(後者は、テキストマイニングシンポに参加した時も言われていた)


この辺りの世界はまだまだ疎く、数式を見るとちんぷんかんぷんになってしまうので、もうちょっとレベルを上げたい。



2016年1月24日日曜日

2016年1月24日

・ビデオ 697(民放案内1-15)、1215、1223~1225、化学0096


sp3混成軌道の話、2s軌道と2p軌道のエネルギー準位が等しくなるということがようやく理解できた。今までは、「4つが一緒になる」という風にしか理解できていなかったですね。


今回のビデオで紹介されていたPDFファイルは以前も印刷していたんですが、今回ようやく中身が理解できた、という感じです。


そして、アトキンス「無機化学」と、「バイオ研究社が知っておきたい化学~化学結合編~」の二冊も、該当範囲を調べてみましたが、

無機化学のほうは、数式や難しい理論が出てきてギブアップ。2章辺りに出てきたんですが、これは1章から通読しないと、きちんと理解するのは難しそうです。


後者のほうは逆に、説明を端折りすぎている印象。羊土社の本なんですけど、説明例がエタン、エチレン、アセチレンの場合だけで、エネルギー準位と軌道の細かい話までは書かれていなかった。

(この本を最初に読んで、よく分からないまま覚えてしまっていたのが間違いだったのかも)


法律関係のビデオを見ても、超一流の勉強量に圧倒されて、既に精神的には投了気味なんですけど、理系弁護士の経歴を見ていても、30歳過ぎで司法試験に合格しているわけですし、それを考えたら、自分の今の年齢でそこまで到達するのはほぼ無理、と諦めて、今は全て理解できなくても、コツコツと続けていくしかないんだな、と思いました。

道のりが果てしなさ過ぎて、何度も心が折れそうになるんですが…。



勉強しないといけないことが沢山ありすぎて、海外生活をしても引き籠もってばかりになりそうで、ビミョーな感じです。




2016年1月23日土曜日

2016年1月23日

・ビデオ 696、1222、物理0008

物理ビデオで紹介されていたページでPDFを少しずつフォルダに保存し始めたけど、数が多くて先が見えない。しかも内容も難しそうなのでとっつきにくい。

けど、「これから先の人生のどこかで役立つ」と思うから、見逃せないんだよなあ。

・明細書素読(電池の正極材料)


今日は調子が上がらず、後はネットビジネス系の音声を聞いていました。


今は案件と案件の合間で、ちょっと遊びに行きたいとも思いつつ、でも勉強しないと不安なので、机の前に向かってしまうという。

自分はあまり、案件を複数抱えることはしない(できない)のだけれど(同時並行は、脳がそこまでハイスペックでないからできないし、納期を大幅にずらしてもらうのも申し訳ないので、断ることが多い)、このあたりのマネジメント力を付けていかないといけないよなぁ。


一応先方には「来週から対応可能」とは伝えているのと、今回の仕事も大幅に前倒しで納品したので、ゆっくりできるのはこの週末だけだと思っておこう。




2016年1月22日金曜日

2016年1月22日

・ビデオ 1219~1221、化学0095、物理0007

・契約書類の送付、読む明細書のDL等

・明細書読み(3Mの生体用接着剤、軽く読んだだけ)

・名刺の発注(100枚)



今まで、分からない単語、新しく出てきた単語は、Wikiから直接知子の情報にコピペして、軽く体裁を整えてまとめていただけですが(もちろん、一通り読みます)、

今回の化学ビデオを見て、一度秀丸にコピペしてから肉を付けていくこともやってみました。


これを印刷してノートに貼ったら様になりますし、
ビデオを見ていても、色んな切り口の発見がありますね。



名刺は、いつもお世話になっているビスタプリントです。





今回は、電話番号の変更と、裏面に記載する専門分野の見直しをして、最低発注量の100枚にしましたが、

本当は500枚とか発注したいんですよね。


ただ、それだけ手元に来ても、全て捌けるまでに裏面の記載内容が変わってしまうと思うので、

まあ、これは仕方ないです。



2016年1月21日木曜日

2016年1月21日

・ジョブの見直し (2.5h)

・Waffle Cellの立ち上げ操作

・明細書素読(生体用接着剤を数件)

・ビデオ 1216、1217、物理0006



重力と質量の話、今回は加速度や遠心力との関係が、以前ビデオを見たときよりも鮮明に理解できたし、管理人さんが答えを説明するまでに、ある程度頭の中で考えが結ばれて、先読みができた。


仕事がだいぶ早く終わったので、最近日本語明細書も多読をしているのだけれど、
どんな物質が使われていて、どんな問題があって、どういう風に解決しようとしているのかは、ある程度サラサラと追えるようになってきた。



あと、ブランディングのビデオでブログを取り上げて頂いてありがとうございました。

川島さんは知らなかったので早速フォローしてみましたが、勝ち目がなさそうなので、別の何かと組み合わせてニッチを狙うのがいいのかな、とは思っています。
(コンテンツ云々の話は置いておいて、海外生活はチャレンジするつもりですが)


コンテンツのネタ出しは時間がかかりますね、チビチビと知子の情報に書き出して行きます。




2016年1月19日火曜日

2016年1月19日

・ビデオ 1212、1213、物理0004、0005、化学0093

Journal of Electrochemical Societyの購読料をざっと調べてみたけど、なぜか企業・ラボ向けのデータしか見当たらなかった、しかも1000ドル超えるって、めちゃくちゃ大金やがな…


書く講座系のビデオも見たけれど、あれだけ質の高いブログを既に作られる人がいると、既に戦意喪失という…。あれはすぐに自分作れないわな、とある種のあきらめを持ったのと、年の功というか、人生経験が沢山あるって、ここぞのところで違うんだな、と、圧倒的な差を見せつけられた感じ。


当面は特許翻訳を地道に進めます…(笑)



あとは、取引先からのフィードバックが返ってきた。


やっぱり悔しいというか、自分があまり意識していない部分があるなあ、ということ。

仕事をするときに引っかかったところは、今でも思い出せるけど、そうでない箇所に対して幾つかコメントが書かれていたので、まだまだだな、と。


こんな状態でお金もらっていいのか、くらいには毎回落ち込むし、自信はもてない「大宇宙教」信者ではあるけれど、地道にレベルを上げていって、90→93→95→97(%)と、せり上げていくしかないんだろうなあ、と、なんだか途方に暮れてしまう(だからこそ奮い立ちこそするのだが)。


これまでのフィードバックの内容も、改めて全て知子の情報に整理して入れたし、とにかく、細かい部分に意識を向けて、再発しないようにしないと。



その他、日本語明細書の素読。

今までは、一通り全文を読んでいたのだけど、とりあえずは「課題」と「解決手段」の部分を読めて理解できれば、一旦終了ということにするようにした。



明日からは抱えている仕事の見直しをメインでします。



2016年1月16日土曜日

懐かしい感覚


夕食後に、物理0003を消化。

因数分解は高校の時にやって案外覚えているもんだな、と思いましたが、

実際に手で書いてみると、本当に計算が合うのかは不安でした。


高校の頃は数学(特に微分積分の計算)が好きで、定期テストの難しい問題をうんうん考えるのも好きでした。
(高得点を取れた覚えはあまりありませんが…)


自分は部活もほぼせずに(将棋部ではありましたがw)、青春の貴重な時間を勉強に費やしていたのですが、テスト前は、普段部活で忙しいクラスの子たちと一緒に「数学勉強会」(?)をやって、

基本的な計算問題や公式から、難しい証明問題まで、友達と考えつつ、「なぜこの答えになるのか?」というのを、これまたうんうん考えていました。

(案外、あの時間が一番青春だったかも…)



今振り返ってみると、なぜ数学が好きだったのかと言えば、抽象的な世界での思考プロセスが楽しかったからなのかもしれません。



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学校指定の問題集はこれらでしたが(版は違うと思われる)、文字通りぼろぼろになるまで使いつくしました。




2016年1月11日月曜日

2016年1月11日

・ビデオ 化学0087、0088、物理0001


物理ビデオは、以前ノートをきちんと作っていなかったので、もう一度最初からやり直すことに。


イオン化エネルギーと電子親和力についての、以下のリンク
http://sekatsu-kagaku.sub.jp/ionizationenergy-and-electron-affinity.htm


の中で、

電子殻は1つ以上の電子軌道より構成され、電子が2個収容されるs軌道、電子が6個収容されるp軌道、電子が10個収容されるd軌道、電子が14個収容されるf軌道があります


という表記があって、それはまあ、各種サイトを見たらそうであることは分かるんだけれど、


この数字の増え方(等差数列)って何かと似ているぞ?と思ったら、
ベンゼン環でのπ結合のヒュッケル則(4n+2)だった。

そもそも、原子の電子数と、分子におけるπ結合に関係する電子は単純に比較できるものではないのだけれど、なんだか気になる。

これってただの偶然なのかな?








2016年1月9日土曜日

モルって

岡野の化学を亀のスピードで進めているけど、


理論化学編に入ってから思ったのは、「モル」ってそんなに後で出てきたっけ?ということ。

この本では、第4講で出てきているのだけど、
自分が高校の時は、何よりも先に出てきた記憶があって、モルの概念が最初は全く理解できずに苦しんだ記憶があるので、

この辺りは指導要領が変わったのだろうか?



今は、高校時代の記憶が一通りあるので、岡野の化学を最初から読んでも、覚えていることがあるのだけど、
仮に高校生だったら、モルはこの本のように、最初に出さない方が取っつきやすいよな~と思った。



2016年1月8日金曜日

脳タコ(脳ダコ)

2016年1月8日の記録

・トライアル 7h

・ビデオ 化学0085


昔、将棋の本を読んでいたときに「脳タコ」って言葉が使われていたのが、頭に残っているんですよね。

これを使ったのは、かの永世棋聖・米長邦雄さんなんですが。

http://www.right-brain.biz/brain/callus.html


この記事に書かれているまんまなんですが、
「将棋を指すのにうんうん考えていたら、脳に小さな突起ができた」というイメージを自分は持っていたんですが(記憶って曖昧)、


今回のトライアルはまさにそんな状況で、ひっさしぶりに脳がカロリーめちゃくちゃ消費しました。
これだけ頭使って疲れたのいつぶりだろう、というくらいに疲れました…。

こういう状態になると、本を読んだり何かをするのも、一旦パスしないと、頭に何も残りません。

(このブログを書いている時点では、だいぶ回復しました)


自分は将棋を指していても、「脳タコ」状態になったことは一度か二度しかないんですが、
今、仕事をしながらこういう状態になれるのは幸せなことなんだろうな、と思いました…。



あと、このトライアルとは別に、年末に受けたトライアルの結果が返ってきましたが、
合格しました。


講座ブログでは「この会社はネイティブにしか仕事を回さない~云々」と言われていたので、
向こうからトライアル受験の相談があった時には結構ビビりましたが、

なんとか乗り切れて、結果を残せて良かったです。
(英訳の仕込みももっとやらねばいけませんね…)



その他、メルマガの整理やコンベンションのための宿泊予約等。




2016年1月1日金曜日

2016年1月1日

・ビデオ 694、1190、化学0080

・分析機器のノート(自作)を読み進める

・各種資料整理


化学ビデオを見て自分で調べていったら、有機化学の原子軌道の話も再度出てきたので、それも再勉強。

あとは、アミノ酸の翻訳後修飾について。



毎年年明けは、親戚と顔合わせが恒例になっているのですが、
今年はいろいろと訳あって、なしになってしまいました。
(しかもそれが決まったのが年末)


なので今日はいろいろ考えたり、勉強をしたり。

イベントがないと、正月って思った以上に暇ですね。


あと、年越しは和佐木坂ラジオを聞いていましたが、途中でインターネットの調子が悪くなって(回線が混んでいた?)切れてしまったので、その場で就寝。


考えすぎるとどこまでも不安になるので、もうちょっと体を動かしながら、物理的にも移動し続ける状態にならないとだめですね。独楽も回転しているから安定するわけですし。



2015年12月31日木曜日

いざ修羅の国へ

化学ビデオ077~079を消化。
(自分なりにノートは作っています、念のため)

チミンとウラシルをなぜ作り分けたのか?という話もすごいですけど、DNAの塩基対で、水素結合でペアリングができるように構造が作られていることをはじめとして、生化学って本当に不思議だなあ、というか、世界を作って動かしているのは人間じゃなくって、アミノ酸なんじゃないかなあ、と思ってしまって、もっと自然に対して謙虚に向き合って、生きていかねばならんな、と誓いました。

(エヴァを読み終えた後だからか、資料を読んでいる時に不覚にも泣いてしまいました…)


「ここまでは肩慣らし、ここからが本番」ということで、年の変わり目に有機化学を一通り学び終えることができたのは、良かったんではないか、と。そしてこれから更に、厳しい局面に入っていくのだと。(有機化学も、専門書を全て読めていないので、何度も戻ってくることになると思いますが)


まさに、修羅の国に突入ですね。(いつラオウを倒したのか、というツッコミはナシで…)


年明けからはすっきり、大型案件に取りかかって、まずは月間のキャパを増やしつつ、理論化学の勉強にも挑戦です。(本を置くスペースも増設したし、当面は本を買える)



この一年、有機化学を勉強して特に感動したのは、

・原子間の分極の話
・窒素のローンペアの存在
・ベンゼン環におけるオルト、メタ、パラ配向性の差
・原子軌道の理論(sp3混成などの混成軌道がなぜ作られるか)
・共役結合の安定性

の話でした。
(どちらかと言えば、いずれも理論化学寄りですが…)


いずれも高校の時には勉強しなかったことですが、大学を卒業してからもこんなに多くのことを学べるんだな、ということに気づけたのも感動的でしたし(割と何にでも感動してしまうのですがw)、最近は机に向かって本を読んでいないとソワソワしてしまったり、この癖はなくさないようにしないとだめですね。



来年は更に、「見えないものを見られる」ように、更に精進です。




2015年12月30日水曜日

2015年12月30日

今日はトライアルの提出後、部屋の掃除をしながら、新しく本棚を調達したりして、物の置き場のスペースを確保。


もともと狭い部屋で、本棚もほぼぱんぱんになってきたので、とりあえずは来年の行動をスムーズにできるように、本棚周りを整理しました。


掃除や買い出し中に聞いていたのは、お金の新聞…。


経費処理のタイミングの関係で、買いたい本一式は年明けに購入することにしました(確定申告書類の仮決算をすると、今年これ以上経費に突っ込むメリットはないと判断したので)。
こういうことも考える余裕がないくらいに売り上げが上げて、年またぐ前にどかっと購入できるようにしたいですが。


あと、仕事と勉強の隙間に読んでいたヱヴァンゲリヲン(マンガ・Kindle版)を昨日の夜に読了。

今までは日本酒を頂くようにチビチビ読んでいましたが、後半に入ってから途中で止めるのはリズムが悪いと思って、一気に読み進めてしまいました。

A・T・フィールドの本当の意味も途中で分かって、管理人さんの言葉と繋がりもしたし、
何よりもストーリーの複雑な絡み合いが大変味わい深く、最終巻の途中ではボロ泣きになってしまいました…。

なんでも、エヴァの舞台が2015年だということも知らないくらいに、この作品については知らなかったのですが、読み終えたときにカタルシスを味わうこともできましたし、何よりも最初に作られたのが今から20年くらい前なんですが、当時にしては最先端のテーマを盛り込んでいることに驚きました。ヒトゲノム解析もされていませんしね…。


自分も歳取ったな、というのは、この作品を客観的に読み進めたことですね。
5年前に読んでいたら、絶対に碇くんに感情移入していたと思うし、やっぱり綾波を好きになっていると思います。
今回気づいたのは、この作品、各キャラクターの立場からの目線や考えが細かく移り変わって、「このキャラのこんな考え方は、自分は読んでいて気づかなかったな」ということに気づけた、というのが、自分にとって驚きでした。
(しかもキャラ全員、味わい深い)


今年中にこの作品読めて、良かったですね。


特許翻訳関係ないですねw
(以前「泣く泣く断った」仕事、今考えてみれば受けられなくはなかったな…と、ここ数日のスケジュールを振り返ってみると思いましたが、これは仕方がない。勉強に使えると思えば、目先の十数万を見逃すのはアリ…)


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21時50分追記

夜に進めたビデオ
化学0076、693、1189

有機化学のビデオに終わりが見えてきたので、気持ちよく年内でビデオだけでも完結させよう。(ビデオを見終わっても勉強は続く、という意味で)