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2021年1月25日月曜日

邪なことしている会社もある

 「翻訳の有料トライアル」で儲けていた(?)会社があって、昔自分がトライアルを受けたときは、有料トライアルと無料トライアルを選べたので、自分は無料トライアルを受けて、合格したことがあった。


が、その後一切仕事の連絡はなくて、そのまま4年くらいが経過。



で、数ヶ月前から、その会社から「ウェビナー開催のお知らせ」というメールが定期的に届くようになった。


そのメールの最初の一文は、


「このメールは過去に弊社のセミナーなどを受講された方にBCCでお送りしています」


と。




いやあ、たまげたね(笑)


トライアル受験させて、翻訳者のリソース奪いながら、更に仕事を発注するわけでもなく、お金を巻き上げようとしている(笑)




ちなみにこの会社、去年帝国データバンクで情報調べたら(500円払って色んなデータ取得できるやつ)、直近の決算は(純利益が)赤字だったんですよね…(笑)



形あるものを取り扱わない、無形財産(?)をやりとりする仕事で赤字になるって、逆にどうやったらできるんだ、って感じですわ。



まあ、この情報調べている感じ、この会社は「翻訳会社」じゃなくて「セミナー会社」としてビジネスやってるみたいですね。




2018年2月8日木曜日

さすがに消耗する…

「翻訳」そのものは楽しいが、


それ以外にあれこれ縛りがかかるのが大変すぎる。というか、縛りがあるようでないというか、自分と相手で「縛り」だと思っている条件が違っているようなケースが最悪…。



解像度が高すぎると、損してしまうことが多いな…。


今日はもう仕事したくない気分…

2017年11月21日火曜日

がん細胞、じゃないけれど…

英日翻訳の原文の英語で、似たようなフレーズをコピペで何度も記入している場合、

その原文にタイプミスやらスペルミスやら文法ミスがあると、それが延々と繰り返されていくことに…(苦笑)


コメントを残すのがいちいち手間。

まあ、おいしい案件だからいいか。

2017年8月17日木曜日

前に

内容がごちゃごちゃの明細書を翻訳して以来、調子がイマイチというか、あまり良くない。


まあ、内容というよりはそれ以前の問題で、記号の誤字脱字が多すぎる、言葉の抜けが多すぎる、で、その確認やコメントに時間とエネルギーを取られて、結局他のところにかける時間とエネルギーが減ってしまって…、という話。


今振り返ると、もうちょっといいコメントの残し方があったんじゃないかとか、そもそもあれだけ誤字脱字のある内容で特許を押さえられるのか、みたいなことも考えてしまって、未だにちょっと引きずっている部分がある。


というわけで、最近は

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これを読んで必要な部分を補充しているけれど、ここに書かれている内容理解して仕事している人ってどれくらいいるんやろう…と思ったり。


まあ、ここに書かれている内容を押さえていれば、もっと的確にコメント残せたり、こっちから指示を出したりすることもできるんでしょうけど、なんか違う仕事になっている感もあり。


なんというか、科学の世界ってもっとワクワクしている筈なのに(学会誌とか本を読んでいるとそう思う)、仕事をしているとそれ以前の部分で茶々入れが多すぎで、そこまで楽しさを見出すことが出来ない(というか、前の仕事ではできなかった)。


でも、そういう仕事を引き寄せてしまう自分に責任があるんじゃないか…と最後は思ってしまって、結局は自分をなんとかして変えないといけないんじゃないか、という結論にたどり着く。


明らかに病んでいると思う。

2017年7月12日水曜日

明細書の原文がボロボロすぎでワロウタ

なんというか、ここまでボロボロだと逆に清々しいww


明細書の書き方もそうですけど、そもそも英語のライティングとかに難がありそうな人が書いているんですね。


いやあ、理系は日本語のまともな運用ができない、みたいなことは講座のビデオで聞いていましたけど、日本だけじゃないんですね…


これは次回のセミナーのネタかな。「間違った請求項(実施態様)から正しい請求項をリライトする方法」とか。


今回の仕事、正直別料金が欲しいですなw




2017年7月7日金曜日

もういやだ…

・請求項や実施態様の羅列で、記述されている対応請求項や実施態様が明らかに対応していない(「foregoing claims」だと例えば「請求項1~請求項17」のように、この表現を使っている請求項の1つ前までを全て指すことになってしまうけど、実際に化合物についての請求項は1~6だったりする)


・目的語がおかしかったり、言葉が抜けている(しかも、明細書の中でバラツキがありすぎて対応できない)


とか、まあ色々出てきてしまっていて辛すぎますね、この明細書は。


出願の段階で、あまりに文章の体をなしていないものは足切りするようなシステムできてくれないだろうか…


2017年7月6日木曜日

今やっている仕事

の、原文の内容が酷すぎる。


酷すぎる、というか、細かい単位表記のミス、細かい誤字脱字、語句の抜け落ちや重複、文法的におかしな部分…が多すぎて、その整合性の確認に莫大なエネルギーが取られてしまって、他の箇所の翻訳作業にも影響が出てしまうという悪循環。


色々とツッコミどころがあって、フラストレーションがたまる一方なのだが、納期もあるし、一定以上の時間を投入してもこれ以上よいものはできないので、半ば諦めモードでもある。


しかし、取引先の都合で数回に分けて納品するのは仕方ないけれど、先に翻訳した部分だけからは判断できない内容もあって、それが後で翻訳していると分かる時にはなんというか、分からなかったのはこっちの責任ではないような。


全部一括の納期にしてくれればこういうことが減るのになー、と思いつつ、結局こういう仕事を呼び込んでしまう自分の日頃の行いが悪いんだろうなあ、と思い、もうちょっといろいろと変えていかないといけませんね。



しかし、原文が悪ければそれ以上によい訳文はできないな、とつくづく思う。




2017年6月28日水曜日

久しぶりに

どうやったらこんな文章を書けるのかが分からない、というような明細書に出会っている。


特に請求項がひどい。


出願人の名前はどう見てもネイティブっぽいので、恐らく請求項の書き方を知らないんじゃないだろうか…とも思うけど、こういう英文を見ていると、しっかりと英語の勉強をした非ネイティブのほうがまともな文章かけるやろ、ってくらいにひどい。


久しぶりに、明細書書いた人の顔ぶん殴りたくなりました。



2017年5月23日火曜日

仕事で不意打ち

翻訳のコメントを英語残さないといけない仕事があるんですけど、


「AAA may be may be ....」

と、「may be may be」と誤入力があったのでコメントに書こうとしたら


"may be may be" may be "may be".


となって、さすがにただの言葉遊びになってしまうので(笑)


"may be may be" may be considered to be "may be".


みたいにしましたけど。


普通は英語のコメントでは


AAA may be AAA'.

とか

AAA may mean AAA'


とかいう風に書くようにしています。






2017年2月11日土曜日

昨日の夜は

昨日の夜は、

こっちに来ている日本人留学生とサシで飲みに行ってきた。


しかも、普通の交換留学とかではなく、

博士課程の人で、こっちで化学系の実験をして論文も書いて…という「ドンピシャ」な人だったのと、

前に会ったときに「特許翻訳してるんですよ」と話したら、相手も興味持って頂いたようで、サシで飲みに行くことに。


いろんな話を聞けて非常に有益でした。

学会の話がどうとか、理系の専門の人がどういう風に勉強しているのか、とか。


詳しい話はセミナーでしましょうかねw



ちなみに、その方の名前でも特許出ているようでした。


いやあ、本当に講座に感謝ですよ。




あ!

「特許翻訳の勉強は講座とか使われたんですか?」という質問には、

「オンラインで勉強できる講座があったので…」とは話しましたが、

講座のサイト伝えて怪しまれるのが嫌だったのでそれは伝えてはいませんw


まあ、直接会った人の紹介だったらいいのかもしれませんが…


「特許翻訳も選択肢としていいんじゃないですか?」とはさりげなく伝えましたが。






2017年2月9日木曜日

AEDの使い方

仕事で心房細動関係の案件を対応したので、

それに関していろいろと調べているんですけれど、


AEDの使い方の説明のサイトを見ていたら


「胸毛が多い人は除毛を行う」って書かれていて…


心臓止まっている状態の人の胸毛処理なんてできるもんなんかいな…


というか、その処理する時間すら惜しいと思うんだが…



しかし、一般の人たちが読んでいても「QRS波」とか出てきても、なんのこっちゃさっぱ分からんやろ。

ひどい明細書

今対応している仕事の明細書が、もうひどくって…


図面と本文の数字が一致していないとか、数字が抜けているとか、本文読んでも図面の何を指しているのかがよく分からないとか…

請求項の書き方もまずいんじゃないかと思う箇所がいくつか…


こういう案件は、頭フルで使うという意味では数ヶ月に1回くらいのペースで対応するのはいいと思うんですが、仕事のペースを掴めないままなのでリズムも狂って、見直ししている時にもいろいろと逡巡してしまうことが多く、あまりこちらから願って対応したいものではない。


自分のペースで仕事ができないって、なかなか辛いことですよ。



2017年1月19日木曜日

機械系の明細書

って、ナンバリングのミスが結構多いことがある。


明らかに図面とちゃうやろ、っていうのが定期的に出てくる。



しかし、こんな明細書を「置換マクロで一発置換」とかしてるとアウトやろ。



ああいう人たちってどうやって翻訳しているのか、コメント残しているのかが不明…

2017年1月18日水曜日

言葉の字面、という罠

時々、機械系の案件の仕事を受けることもあるんですけど、


機械って今まで、苦手意識が強かった。


というのも、日本語だと「摺動」とかなんとかかんとか、という風に「明細書以外のどこで使うんじゃい」って用語が多すぎて、しかもそれがイメージし辛い、というのが理由だった。



けれど、仕事で明細書の図面をみつつ、調べ物をしつつ、文章を追っていちいち図解したり、頭の中でイメージをしてみると、案外、どこがどういう風に動くのか、というのは分かる。

(昔やった案件の中では、1つの図面にパーツが何十個も細かく書かれていたのがあって、あれはトレースするのがしんどかったけど、もうちょっと上手く図面を書いてくれよ、っていうのが感想)



なので、機械系が全てできる、というわけではないけれど、何度か担当した案件は、瞬時にイメージできることも増えてきたし、そこまで苦手意識はなくなった。


そのイメージができたら、自然とマイナーな言葉もすっと理解できるようになっているし。



数ヶ月前に気づいたのだけど、言葉に携わる仕事をしている身としては、「シニフィアン」(記号表現)とにらめっこしていてはだめで、徹底的に「シニフィエ」(記号内容)と向き合うことが大事なんだろうな、と(もちろん、自分が知っているシニフィアンを使わないと、未知のシニフィエを理解できないわけだけど)。


言葉の世界は奥が深いなあ、と思うし、こういうことを考えながら仕事をできるのであれば、もうちょっとペースを落として心に余裕を作って生きていくのもありかな、と思った。



(ただ、化学系や生化学系だと、構造式や官能基等が「普遍文法」としてあるので、頭の中ですぐにイメージできるけれど、機械系だとそれぞれの明細書の「具体的構造」を把握する必要があるので、トレースにはやっぱり時間がかかる。ので、個人的には式を頭の中でいじれることが多い化学・生化学系が好きだな)



2016年11月21日月曜日

今年の目標年収は達成できました

こちらのブログは実に久しぶりですね。


このブログで、今年の1月1日に色々と目標設定の記事を書きまして、





ここに書いていた目標年収は達成することができました。


先週対応が決まった案件で、クリアしたって感じですね。




ちなみに、この案件がボリューム案件(分納)で、

当初は年明けから全部納品してから一括で請求するようになっていたんですが、


先方の都合で、前納分だけ今年中に請求できることになって
クリアできたという感じです。



一括納品、請求だったら目標値を数十万低い額で今年が終わって


公開処刑に遭うところでした…。




というか、今月末時点の売上合計を確認して
「さすがにこれはクリアしたわ」と思っていたら


来月対応の案件の納期が年明けで、
「うわあ、最後の最後でクリアできないんか…」


と、ちょっと真っ青になってしまったんですが。





しかし、今年は結構仕事と勉強ばかりしていたので


来年はもうちょっと旅をしたい。





2016年8月9日火曜日

またまたややこしや事案の発生…

先月末に請求書を送った取引先から、「請求書の内容を変更して再送して頂きたい」との連絡が…。



その前にも一度「変更して」というメールがあったので、2回目の変更依頼なんですが、
内容は簡単に言うと「消費税の支払いは国内商取引に限る」から、今回記載の消費税は払えない、という件。


最初に請求書送った時は、既に海外に移っていて
この時は、日本の住所+本体料金+消費税額、の記載で送ったら、

「海外におられるのであれば海外の住所で」と言われたので、

海外の住所+本体料金+消費税額、に変更したら


今回の相談が。



むむむ…。



自分、「海外移住した」って言っていますけど、実は今回は、住民票抜いていないんですよね。
まあ、一応1年間の期限付き、ってこともあったのと、国内で開業届出していたので。なので来春は確定申告のために帰国しますし、健康保険も年金も全額払ったまま(住民票を抜く場合は、日本にいない期間のお金は還付されるらしいですけど、自分の場合、今回それはなく)。



一言で言うと、各種法律が相当ややこしいんですが、


今回引っかかるのは二点あって、


一つ目は、取引をした時期の問題。


今回請求した案件そのものは、僕が日本にいる間にして、日本で納品したんですよね。
で、締め日の関係で、海外に移ってから請求した、と。


なので、今回の取引が本当に「国内商取引でない」のかどうか、よくわからない。まあ、請求日からするとそうなのかもしれませんけど、自分が仕事の納品をしたのは国内にいたときだしなあ、っていう、「どの時期を基準にするのか」っていうのが分からん。


二つ目は、今の自分の立場が「海外にいる身」になるのか、ということ。


住民票も残して、開業届けもそのままにして、来年自分で確定申告をする立場で、「日本にいない」ということになり得るのか、と。


この二つの問題って絶対に民法参照すべきなんですけど、「民法 海外在住 住民票 適用」とか調べても、婚姻や相続の話しか出てこなかったので、恐らく調べ方が間違っている。そしてどう調べて良いかよく分からん…。



(しかも、商取引の話は民法じゃなくて商法なのか?と思ったり)



まあ、今回の消費税額は数万円で知れた額なので、請求書書き直して支払ってもらえれば問題ないんですけど、問題は今後の話ですよね。



既に、(この1年が過ぎても)当面の間海外で生活しようか、とは思っているんですけど、その時に絶対に、所得税の支払いとかは問題になるわけです。

それに、海外でフリーランスビザを取得するときの収入証明も、日本の銀行の残高で大丈夫なのか、っていう問題も(まあ、これについては問題ないみたいなんですけど、ビザの更新の時にどうなのかっていう。僕の場合、恐らく「海外にいながら現金収入は全て、日本の企業から日本の銀行に払ってもらう」という対応をしてもらうので)




で、そういう場合に、所得税は海外に払うべきなのか、っていう問題が出てくるわけですよね。

恐らく、住民票を抜いたら(例え日本の銀行に所得振り込んでもらっても)海外で払うんでしょうけど、じゃあその場合、日本で所得税はかからないのか?ということと、

自分の場合、「海外にいるのに日本の銀行に振り込まれる所得の関係で消費税支払い義務者になる(=年間売上が1000万円超える)」っていうのが、数年後ですけど現実になる可能性は他の人より高そうです。


この場合、日本での開業届けは破棄して(廃業届けを出す?)、住民票も抜けば大丈夫なのか?(消費税は「年間の課税売上が1000万円を超える場合」に2年後に支払わないといけないようなんですが、海外にいる場合に、日本の銀行に振り込まれるお金は「課税売上」になるのか?が謎)、という問題がありそうで…。



こういうのは、実際に海外で仕事している似たような人に聞いた方がいい…んでしょうけど、正直そこまで考えている人っていなさそうで…



この前も、「海外でフリーランスしています」ってブランディングしている人に「所得は日本の銀行に払ってもらっていますか?その場合、所得税の納付はどちらでされているんでしょうか?」ってことを無料問い合わせフォームから送ってみたんですけど、返事ないですし…。



これ、来年のビザが切れるときに一度帰国して、顧問弁護士と顧問税理士探したほうがいいのかも…さすがにいきなりは金額的に難しそうですけど(苦笑)、自分の場合、居住地の関係で税理士だけじゃなくって弁護士も探した方が後々良い気がする…



って、顧問弁護士の費用って、調べたら月3~10万円が相場らしいんですけど、ほんまですか。月3万円だったらなんとか出せそうですけど…(てか、それまでに本買って自分に投資した方がいいか)



うーむ、最近順調に進んでいると思っていたら、またこういうところで思わぬ伏兵が(苦笑)。まあ、色んなこと考えて調べて少しでもレベルアップできる機会、ということでいいんでしょうか。




しかし、住民票も抜いていないし、納品は日本でしたのに「国内商取引じゃない」っていうのは、どうも腑に落ちないなあ…





2016年7月2日土曜日

怒濤の6月が終わった…

先月は、受注案件数は過去最多で、


処理ワード数も上限いっぱいいっぱいやった。


しかも、馴染みのない分野も一件対応することとなり、
精神的負担も大きかった…。


その間に、海外生活の準備もやりつつ、
電子書籍作りもやりつつ。


よく乗り切ったな、と我ながら思いますが、



これで、仕事は一件落着。



週明けからは2週間休んで、その後は別の国で生活開始です。



取引先にも「いつまで休暇を頂きます。また、生活拠点を海外に移しますので時差などでお手数をおかけしますが…」と伝えており、現地到着後はすぐに仕事を出来る体制にしますが、



さすがに、生活環境を大きく変えるので、最初はスロースタートで始めるのがよさそう…。



相変わらず、複数の取引先からの案件をどうやって上手く捌くかは課題。


まあ、海外生活中は少し仕事をセーブして、勉強と仕込み、旅行にも時間を使おうと思っています。



向こうに行っても1週間部屋に籠もりっぱなしというのは、ちょっと辛いですから(苦笑)





あと、電子書籍の出版も週明けにはする予定ですので
その際は改めて告知します。





2016年6月28日火曜日

激おこ案件

えー、



今担当している案件、自分にとってはめずらしく機械系の、図面を丹念に追っていく作業が必要な分野なんですが、



もうちょっと読みやすいように明細書書いてくれないかっていうのが率直な感想…。



というのも、図面が100枚超えていて、それを全て印刷して、いちいち明細書に書かれていることと図面を見比べて訳していってはいるんですが、



如何せん、参照する図面がことあるごとに変わるし、どこを参照するかもきちっと書かれていない時が殆どだし、「これを参照」って書いてある図面をいくら見ても、その番号がなかったり…。



しかも「図85を参照のこと」と書いてあるので、その後からその図面を参照するのかと思えば、その前までの文章を読むときに図85を参照にするようで、その後の文章は、どの図面を参照すればいいのか一瞬分からなくなり、少し離れたところに「図88を参照のこと」とか書かれている。



更に、「依然として図86を参照すると…」とか書かれてあるのに、その前の文章で参照しているのは別の図面だったり、とにかく整合性を取るのに時間がかかりすぎる。


というか、どんだけその図面見ても番号がかかれてないとかどういうことやねん。




もうちょっと読み手のことを考えた明細書の書き方を勉強して頂きたいです。




2016年6月17日金曜日

海外移住と確定申告

関係各所に問い合わせた結果…


①健康保険、年金

→住民票を抜く場合、その手続きをしに役所に行った際に、それぞれの課も回って、支払金額が足りない場合は追加で払い、払いすぎの場合はお金が還付される。


なので、自分の場合、年金は既にクレジットカードで一括払いしているので、半分くらいは還付されるか?

健康保険も、今月末分までの支払いでよいので、手元の書類にある一括分よりは出費は減る。



ただし…


②確定申告、所得税について


住民票を出す場合、開業届けを出していて確定申告も日本でするとなると、代理人の申請手続きをして税務署に届け出をして、来年の確定申告もその代理人にやってもらう必要があるみたい。

(住民票を抜いてしまうと、本人はできないようだ)


そして、住民票を抜いた場合でも、住民税の請求はその代理人にくるようだ。

(というか、なんで日本にいないのに住民税払わないといけないのだ?)




これは面倒くさい…。


住民票を抜けば年金と健康保険は返ってくるが、どうせ確定申告をする際に控除の対象にならないので(控除として計上できる額が減る)、結局「所得」額が増えてしまって、トントンのような気もする。


それに、取引先には「変わりなく源泉徴収して下さい」と伝えてしまっているので、どのみち確定申告しないと還付金は戻ってこない。


ただ、住民票を抜かずにいても、住民票の請求が来たときに自分は日本にいないので、親とかにやってもらう必要がある(これは、代理人を定めたときでも同じだけど…)


うーむ。


住民票を抜いたとして、確定申告を例えば親にしてもらうとしても、自分の会計データを見ると飛び上がってしまいそうなので見せたくないし(苦笑)、いろいろシミュレーションしても、住民票を抜いた時の旨味があまり多くなさそうだ…。



時間が腐るほどあれば、こういうこともこんこんと計算して比較すればいいのだけど、さすがにそんな時間は(笑)




ただ、年金は転出しても任意加入にして払い続けられるらしいけど、自分が年取ったときにもらえる満額なんて知れているでしょ(笑)



それを考えると、お金ドブに捨てているようなもんだしなあ…。

健康保険を抜いたとしても、海外旅行保険には入っているから、基本的に何かあってもカバーされるし、期間中日本の病因に行くこともないだろうし…。



まあ、結局こういうことすら悩まない程度に稼げれば問題ないのだけど、


たしか、村上むねつぐさんは住民票は抜いて保険と年金は納めていない、って言っていたし、確定申告も税理士さんとかに代理でやってもらっているのだろうか…。



むむむ…、考えれば考えるほど複雑になるので決められなくなっていく。



あ、でもワーホリ中は二カ国協定で、どちらか一方の国に所得税を納めればいいから、現地の税務署にいって税金払ってもいいのか。


しかし、日本の口座に振り込まれるお金を向こうの所得として計上できるのか…。



もともと、向こうでの手続きが面倒臭そうだったから日本で確定申告しようというつもりでいたのだけど、年金と健康保険が加わって話がややこしくなったか。



とりあえず1年行くだけやし、もともと考えていた通り、住民票は残していくか…。




いやー、お金と付き合うのは面倒臭い(笑)



2016年6月16日木曜日

こんな日もあるかね…


取引先全てから、案件の打診があった。さすがにこういう経験は未だにない。


もちろん、スケジュール的に全て受けることは無理なので、条件がいい案件を担当。


しかしびっくりしたのは、一社、まだ休暇(と引越)の連絡をしていないのに、出発前日納期の案件が送られてきたこと。


この案件を受けて、日本でする仕事はとりあえず一区切りかな…。



あとは先日、半年くらい前にトライアルに受かってすっかりご無沙汰だった取引先から、仕事の相談が。



これはこれで、新しい分野なので死にそうになっていますが、これくらい頭の違う部位を使わないと刺激が足りない。





それと、取引先の殆どは、午前中に仕事関係の問い合わせが来る(そうでないところもあるけど)

どうしても、午前中はメールへの対応が多くなって、午後がコアタイムになりそうだ。