2014年12月31日水曜日

進捗(12月31日)

・ビデオ 749、750、920

・対訳(リチウム電池) 最後まで(表の部分で体裁が崩れているところは英語だけ見て翻訳せず) (1968ワード)

ざっと見返して、自分なりに要約をしてみた。

今後ですが、リチウム電池は要素が広すぎるので、とりあえずセパレータ絡みの明細書を掘り下げつつ、電池に関連する機械、電気分野の特許も広げていこうと思います。

・応募する会社をざっとリストアップ。

HPを一通り見てみたけれど、うさん臭そうなのもあるので、募集する順番は練って考えたほうがよさそう。

会社によっては、材料化学関連を取り扱っておらず、電気系を募集しているところもあるので、高分子フィルムXリチウム二次電池を、最初の軸にするのが良さそうです。


これだけ年越し感のない年末は初めてかも。でも、振り返ってみて「特許明細書にかぶりついていた年末が一度だけあったねー」と言えるなら、それはそれでいいんじゃないか。


来年は今年以上に頑張る、というとなかなか大変なので、徐々に上げていくイメージで、淡々と取り組んでいこうと思います。対訳取り、自力で翻訳、周辺部の知識のすくい上げ、思考のテンプレートの増加。

・約7時間




2014年12月30日火曜日

進捗(12月30日)

・ビデオ 746〜748

・対訳(リチウムイオン電池) 63.81→78.90%(1591ワード)

かかった時間は約90分でしたが、実施例で繰り返し、似た表現が多かったので、スピードは上がりました。

電池の正極、負極、セパレータの役割や構造はおおよそ分かったのですが、活物質や電解質、その他電池のパーツ(化学、電気というよりは機械要素の強い部分)の役割、仕組み、言葉の運びに自信が持てないので(対訳を取っていないので当然)、この次はこのあたりを突っ込んで明細書で見ていこうと思います。

ネットで使えそうな企業のページやPDFを漁っているのですが、どうもしっくりこないものが多いのです。愚直に明細書(とその図面)と向き合って、イメージできることを増やしていくのが一番近道っぽい。

リチウム二次電池だけでもいろんな要素ができているので、今度はこれに関連する特許を読むことを考えたら、やっぱり明細書30件は読まないとダメですね。読み込みつつ数もこなして…となると、時間かかるのが明らかなので、トライアルを受ける時期は若干変わるかも(でも、どこかで「行けるんじゃないか?」と思う時がくるので、企業情報もピックアップしなければ)

明日は今年最後の日。

対訳を取って、企業情報を調べて、ということを軸でやって一年を終えようと思います。

・約4時間


Kindle paperwhiteで特許明細書を読む方法

長らく放置していたKindle Paperwhiteで、特許明細書を読むことができそうです。

今リチウム二次電池の翻訳をしていますが、細かい部分の電池の仕組み(集電帯や電極リード線など)がいまいち分からないので、同じ言葉が使われている明細書(日本語)を数件探して、ざっと言葉の運びや流れを追おうと思いました。

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今まではiPadを使って、PDF化→Googleドライブに同期→移動中に閲覧、としていたのですが、Kindle paperwhiteの方が嵩張らず、軽い上に目への負担も小さいため、こちらを使ってみようと思いました。

大まかな流れとしては次の通り。

特許電子図書館で読みたい明細書をチェック

→秀丸にコピペをしてマクロで改行などの処理

→ワードにコピペをして、PDFで保存

→パソコンにKindleをUSB接続

→PDFをコピーして、Kindleの「ドキュメント」の部分にペースト

→USBを抜くと、データが同期されています

→通常のように縦で使うと字が小さいので、設定から「横画面表示」に変更

これで、Kindleを使って明細書は読めそうです。
(ただ、図面をKindleに移せないので、対訳を取る時などに図面を参照する必要はあります)



進捗(12月29日)

・ビデオ 741~744

最近印象に残っているのは、「最終的には自分との戦い。仮想敵は勝手に脱落していく」という言葉。自分のペースで続けていって、絶対に止めないことが大事なんだな。

最近は対訳を取ったり自分で翻訳をしたり、というのが癖になってしまって、テレビを見ようという気が全く起きない…。そもそも年の瀬感もほとんどないし。

・対訳(リチウムイオン電池) 50.45→63.81%(1408ワード)

時々図面を参照するけど、図面によっては矢印がどこを指しているのか分かりづらい時があって、「たぶんここなんだろうな」とアテをつけて読むようにしている。矢印も図面の線も同じ太さ、フォントなのは改善の余地があると思うけど…当業者から見たら当然のことなんだろうか。

トライアルレビューを見ていても思ったけど、自分は結構言葉を検索してしまうタイプなので、こういうところで使った時間を、メモリにしたりMTに登録したりして、資産化することをもう少し意識しないと。

途中化合物が出てきて、MTで一致する時も逐一簡単に調べるようにはしている。

・約7時間


2014年12月29日月曜日

進捗(12月28日)

・ビデオ 735〜740

トライアルのトラップって難しい…。なんだか謎解きをしているようだった。
ビデオを見ながらだと「確かに文字化けと考えられるな」と思うけど、実際にトライアルの文章を見たところでそれが分かるのか。

こればかりは、実際に挑戦してみて差分を知らないと分からないことだとも思うけれど…。

・対訳(リチウムイオン電池) 33.81→50.45%(1755ワード)

細かな言葉遣いで引っ掛かるところが幾つか。

あとは、ビデオで言われていたように、今のうちにどれだけ回り道して調べられるかなんだろうな。ただ、高校の時に勉強した化学と数学の知識が残っていて、結構「ああ、こんなことは言われていたな〜」と思う時が多いので、足踏みしすぎずに前進するのがいいのかも。

来年3月にはトライアルを受けようと思っていたけれど、もう少し前倒しでチェッカーのほうで応募をしていこうか…。細かい組み立て方を考える必要あり。

明日は大掃除で、部屋の中の要らないものを捨てつつ仕事場の配置も変更することをしようと思います。来年の目標はとりあえず年収300万円としたので、達成するための戦略も年を越すまでに考える。場合によっては上方修正もありだけど…

・約7時間30分

・あと、カー君可愛いです。個人的にツボw


2014年12月28日日曜日

進捗(12月27日)

・対訳(リチウムイオン電池) 9.10→33.81%(2,606ワード)

繰り返しや似た文章が出て来たのもあったので、わりとサクサク進んだ。

図面を見て、自分なりに文章から図面を書いてみて、ということを繰り返していると、前にやった明細書と似ている部分も多くあって、とても理解が深まる。(図でイメージできるのが大きい。) もちろん厳密には合っていないのかもしれないけど、文章を追って行って矛盾が出て来ないので、大筋は合ってるということにしておく。

あと、文章を追って行くと、そんなに気取った表現もないし、突拍子もないことが急に出て来ることもないので、他の英語より断然読みやすい。

細かい点で引っ掛かるのは、どれくらい日本語を圧縮して訳したらいいのか、というところと、言葉のセンス(抵抗は「小さい」のか「低い」のか、どっちがしっくりくるのか?→全文一致で調べたら両方ともヒット数が同じorz)でいちいち調べることが多い。自分は割と言葉に敏感な方だけれど、とりあえずは「これ」という言葉が出てきたら先に進むことにしている。

明日はトライアルレビューのビデオも見る。翻訳が一番面白いけれど、視点を得るためにもビデオも見ないと…

・物理の散歩道を10ページ程読んだ。

・約5時間


2014年12月27日土曜日

進捗(12月26日)

・ビデオ 915

自分が疑問に思ったことの差分を確かめる、という目標があると、ビデオでも得るものの数が違いますね。

・対訳(リチウムイオン電池) 6.51→9.10%(273ワード/0.5h)

・外出の移動が多かったので、その間に「対溶融収縮性」に関する明細書(日本語・特許電子図書館からコピペ)をiPadで読みました。

今まで読んだ明細書と、書かれている内容の流れは殆ど同じで、性質などの違いがスパイスとして入っているんだな、と実感。高分子膜は半導体の膜や濾過膜にも使われているので、この辺りも将来的に対訳を取って行きたいです。実ジョブをゲットしてからかなあ…。

・約3時間