2021年1月25日月曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/25)

 ・資格スクエア「基礎講座 02回後編(新規性)」「基礎講座 03回後編(進歩性)」の動画を視聴。合計で2時間程度。


・これらの動画で出てきた条文(特許法第29条)を、法令集と対照法令集で何度か確認。


・「後編」の予習に30分程度。



合計で3時間くらい?の勉強。




今日は仕事が速く済んだので、夕方と夜に少しずつ時間を取って勉強。ただ、平日だと今日みたいに3時間が限度でしょうか。朝起きてすぐ、トイレに入りながら条文読む、とかも試してみましたが、寝ぼけてて頭が働かない+目もしょぼしょぼ、だったので、「隙間時間」を使うのは朝10時以降で考えたほうが良さそうですね。


(あと、朝ご飯食べながら横に法令集出しても、頭に入ってこないというのもあります)



今日くらいのペースでコツコツ進めていくのがよさそう。

邪なことしている会社もある

 「翻訳の有料トライアル」で儲けていた(?)会社があって、昔自分がトライアルを受けたときは、有料トライアルと無料トライアルを選べたので、自分は無料トライアルを受けて、合格したことがあった。


が、その後一切仕事の連絡はなくて、そのまま4年くらいが経過。



で、数ヶ月前から、その会社から「ウェビナー開催のお知らせ」というメールが定期的に届くようになった。


そのメールの最初の一文は、


「このメールは過去に弊社のセミナーなどを受講された方にBCCでお送りしています」


と。




いやあ、たまげたね(笑)


トライアル受験させて、翻訳者のリソース奪いながら、更に仕事を発注するわけでもなく、お金を巻き上げようとしている(笑)




ちなみにこの会社、去年帝国データバンクで情報調べたら(500円払って色んなデータ取得できるやつ)、直近の決算は(純利益が)赤字だったんですよね…(笑)



形あるものを取り扱わない、無形財産(?)をやりとりする仕事で赤字になるって、逆にどうやったらできるんだ、って感じですわ。



まあ、この情報調べている感じ、この会社は「翻訳会社」じゃなくて「セミナー会社」としてビジネスやってるみたいですね。




2021年1月24日日曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/24)

 ・資格スクエアの「短答対策講座」の、第1回総則前半後半を1回ずつ視聴。これに加えて、最初、1年前の(2020年度版の)「総則前半」を見てしまっていたので、合計3つの動画を視聴。合計で1時間40分くらい。


・届いた「工業所有権法令集 第60版」と「弁理士試験 四法横断法文集(2021年度)」も、動画で出てきた条文を軽く読みながら、マーカーで線を引くなどした。


・短答対策講座の過去問を実際に解いてみる(6問)→条文を読みながらでなんとか分かる程度。特許法に加えて、実用新案法も聞かれるため、ちょっと難しい。


合計で4時間くらい?




で、勉強4日目にしてすでに課題が。


木曜日から、「仕事の後に数時間勉強」、「(仕事をしない日曜日は)できるだけ長く勉強」という感じを想定していたけれど、これだと全く心身共に休む時間がなくて、勉強はおろか仕事にも支障が出てしまいそうな感じがある。


もともと、仕事だけだとそこまで負荷がかからなくてつまらないから、勉強を組み込むことで適度な負荷がかかる、という読みでいたけれど、それを超えてしまって、どこかで体調を崩さないかが心配に(こういうご時世でもあるし)。


金曜以降は、「朝起きた段階で気が張っている→仕事してたらハイになって疲れを感じなくなる→勉強する→夜になっても気が休まらない→あまり深く眠れない」という悪いサイクルになっているみたいで、日曜の朝も、「すがすがしい休日」という気持ちが全くなかった。



「短期集中」でするには、仕事を減らして負荷を少なくする必要があると思うけれど、既に受けている仕事は捌く必要があるから、当面は


・平日は、基礎講座の動画を1日1つ視聴(予習と復習兼ねる)


・休日は、短答対策講座の動画を1日1つ視聴(予習と復習兼ねる)


という感じで、「仕事と生活に支障の出ない範囲で勉強」という感じで、ペースを整えていくことにします。


もともと、今年の7月に行われる短答は合格したい、と思って、フルコミットで勉強することを考えていたけれど、それだと多分、全て壊れてしまう可能性が高いので、息長くやっていくのにコンバートします。



まあ、時代も変化する中で、2022年に合格できなかったら、ズルズルと続けてしまうことになると思うから、損切りのタイミングは常に考えておく必要があるとは思いますが。



細かく軌道修正しながら進んでいく必要がありそうです。


ーーーーーーーーーー

22時54分追記


あの後、基礎講座の「第2回 特許要件(客体1)」を、1時間散歩しながら音声視聴→レジメ確認→法文集参照→対照法文集も確認、で1.5時間くらい勉強。


2021年1月23日土曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/23)

 ①資格スクエア「基礎講座」の「01回後半」、「短答対策講座」のガイダンス前半後半の3つのビデオ視聴(計2時間ほど)。


②基礎講座の予習問題を、青本を読みながら解く。

③短答対策講座の過去問を1題、条文に当たりながら解いてみる(解けないので、ざっと条文を読む→回答見る→そこで触れられている全部の条文に当たってみる)


①~③で3時間くらい。


④選択論文科目の回答をブログにまとめる


「条文は何回も目を通す」というの、頭で考えると無理な感じがするけれど、過去問を解くのに何回も目を通すと、自然を内容に触れられるので、思ったほど抵抗を持たなくてもいいのかも。

2021年1月22日金曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/22)

 ・資格スクエアの基礎講座、「ガイダンス後半」を視聴。

最初、朝の散歩のときに1.5倍速で音声だけ聞く→何言ってるか分からん。

夜にもう一回、1.7倍速で視聴。


視聴するだけで80分ほど。

・基礎講座(特許法)の予習課題を解く(特許法と青本を参照しながら)

→15分くらい。


合計で1.5時間くらい。


勉強で大切なこと。

・条文に必ず当たる

・予習と復習が大切。

・条文を読んで、自分で説明できるようになることで、短答も論文も解けるようになる。

→講座では「ノートを作る」ことが推奨されているが、とりあえずは知子の情報を使って、予習問題をアウトプットしてみることに。


しかし、実際の試験はボールペンで筆記なので、タイピングでアウトプットをするだけだとあまり定着しない気も…。このあたりは色々と試行錯誤か。



また、青本は印刷推奨である一方で、特許庁から入手できるPDFで2200ページを超えるので、現実的に無理。とりあえずはPDFで参照する。



その他、審査基準の資料も特許庁からダウンロードして入手。



コツコツ進めるしかない。

2021年1月21日木曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/21)

 資格スクエア・入門講義の以下を1.5~2倍速で視聴。


意匠法①~③(③のみ2回)

商標法①~③

合計で3.5時間くらい。


散歩中にも音声だけ2倍速で聞くのを試してみたけれど、何言ってるか全然分からないので、復習ならともかく初見でやることではない。



明日からは基礎講座を1つずつ、1.5倍速くらいで見ていくことに。



仕事しながら平日に3時間も4時間も勉強するのはちょっとキツい。あと、仕事と勉強ばかりだと本当に気が狂いそうなので、30分でも1時間でも、YouTube見るとかゲームするとかの時間は(逆に)確保しようと思います。



活用しているオンライン講座はこれですね。



2021年1月20日水曜日

弁理士試験勉強のログ(2021/01/20)

 年始に無料コンテンツを視聴していた資格スクエアに申し込み。


2022年短答・論文コースを10%引きで申し込み。


とりあえず、2021年短答合格を目指す。


そして2022年に論文(必須、選択)、口述合格。


短答、必須論文も課題ではあるけれど、選択論文をどうクリアするか。

一応「理工IVの生物化学」での受験を考えているが、過去問の模範解答がないのが辛い。


「応用情報技術者試験」をクリアしたら選択論文は免除になるとのことなので、この資格も参考書を買って内容を調べてみたけれど、相当苦手に感じる分野なので、2番手で考えると思う(2021年の秋に受験して合格→2022年の弁理士試験から免除、が最短コースなので)。


まあ、最悪短答だけでも合格したら、どこかの特許事務所に潜って外内出願に携わるとかもしたい。



こういう世の中で、当分引きこもり続けることになると思うので、どうせなら資格の勉強しようと思って申し込みました。



ーーーーー

今日やったこと。

・入門講座②~④を2倍速で視聴(合計1.5時間)

・選択論文過去問の問題の一部をブログに公開(30分程度)