25歳で特許翻訳を通じて知財の世界に片足を突っ込み、20代はヨーロッパで暮らすなどしてきました。20代のうちに年収1000万円は達成できませんでしたが、毎年コンスタントに稼いで目標年収を超える純資産を20代で持ちました。30代に突入して、更に先に進んでいきます。
2017年9月13日水曜日
2017年9月9日土曜日
ノウハウが売れるのか
先月発売した、この本
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が、思った以上に売れて(読まれて)いて驚いています。
個人的には、同時出版したこちら
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の方を読んでもらいたいんですけれど、世の中上手くは行かないようですね。
「海外フリーランス」の本は、言葉は悪いですけどいわば「(小手先の)テクニック、ノウハウ」の話で、「点は繋がる」のほうが、もっと本質的な考え方とか哲学とか、そういう内容に重きを置いているんです。
僕は「考え方」とか「思想」のほうが好きだし、こっちのほうが大切だから、と考えているので、この本を読んでもらいたい、っていう気持ちがあるんですけれど、どうやら世間は「テクニック・ノウハウ」のほうが分かりやすいからなのか、こっちに人が集まるんですよね…。
ということは、もうちょっと(失敗談も含めた)ノウハウをコンテンツにして、幾つか本を出してセミナーを開いて…っていう風にするほうが結果は出やすいのかな、と。
もがき苦しんだ、特許翻訳者に転身する前のフリーランス時代の話とかですね。
今年中にもう数冊、本は出版しよう。
2017年9月7日木曜日
2週間くらい旅をしていますが…
全然時間が足りない。
そして、短期間である程度の見所を全部見て回ろうとするとお金も足りないw
今回旅して、本当は2~3ヶ月旅するのがいいんだろうな、と思いました。
が、その間に特許翻訳できないのはもどかしいですね。
この旅の途中も、目に留まった分野の英語論文とかをザッと読んだりしていますが、街中ほっつき歩いた後に読むだけの体力もあまりないという…
かといって、3ヶ月旅をする間に特許翻訳をするには、重装備過ぎて道具の持ち運びが簡単じゃないし…(椅子を考えなければ、できないってことはないけれど、長期滞在の物件でいい椅子がある所を探したい)。
ちなみに今回は、バックパックと小さなザックの2つだけで旅をしています。
スーツケースを運びながらは、去年のシベリア鉄道旅行の時にしたけれどあれは大変w
それにスーツケースだと、ディスプレイ、トランス、マウス、キーボードくらいは入るけれど、プリンターまでは入らない。
しかも今は、予備のパソコンは現地の引越業者に預かってもらっている(新居に運んでもらう)ので、これを持って運ぶとなると、もっと体力付けないと…となる。
(ちなみに椅子もその業者に預かってもらっている)
ということで、一番良いのはキャンピングカーを調達していくつかの国を回るってことなのか…という結論に結局落ち着くけど、今度はインターネットをどうするか、という問題も出てくる。
特許翻訳はまだまだ続けたいけど、どうやって課題をクリアするかがまだはっきりと見えておらず。
他に、理想を言えば、エヴァのエントリープラグみたいなものに道具一式を入れて、それを持ち運びできればいいんですけど。
でもそれだと、エントリープラグの中で旅先の風景も全部楽しめそうだから、ただのVRになってしまいそうな気もw
抜け道はあると思うんで、もうちょっと街中ブラブラ歩きながらアイデアを練ってみたい。
そして、短期間である程度の見所を全部見て回ろうとするとお金も足りないw
今回旅して、本当は2~3ヶ月旅するのがいいんだろうな、と思いました。
が、その間に特許翻訳できないのはもどかしいですね。
この旅の途中も、目に留まった分野の英語論文とかをザッと読んだりしていますが、街中ほっつき歩いた後に読むだけの体力もあまりないという…
かといって、3ヶ月旅をする間に特許翻訳をするには、重装備過ぎて道具の持ち運びが簡単じゃないし…(椅子を考えなければ、できないってことはないけれど、長期滞在の物件でいい椅子がある所を探したい)。
ちなみに今回は、バックパックと小さなザックの2つだけで旅をしています。
スーツケースを運びながらは、去年のシベリア鉄道旅行の時にしたけれどあれは大変w
それにスーツケースだと、ディスプレイ、トランス、マウス、キーボードくらいは入るけれど、プリンターまでは入らない。
しかも今は、予備のパソコンは現地の引越業者に預かってもらっている(新居に運んでもらう)ので、これを持って運ぶとなると、もっと体力付けないと…となる。
(ちなみに椅子もその業者に預かってもらっている)
ということで、一番良いのはキャンピングカーを調達していくつかの国を回るってことなのか…という結論に結局落ち着くけど、今度はインターネットをどうするか、という問題も出てくる。
特許翻訳はまだまだ続けたいけど、どうやって課題をクリアするかがまだはっきりと見えておらず。
他に、理想を言えば、エヴァのエントリープラグみたいなものに道具一式を入れて、それを持ち運びできればいいんですけど。
でもそれだと、エントリープラグの中で旅先の風景も全部楽しめそうだから、ただのVRになってしまいそうな気もw
抜け道はあると思うんで、もうちょっと街中ブラブラ歩きながらアイデアを練ってみたい。
2017年8月27日日曜日
ICL手術を受けようか
と最近考えている。
もともとは、だいぽんさんのこの記事を読んでから興味を持った。
自分はメガネをいくつか持っているけど、汚れると掃除しないといけないし、普段パソコンばっかり見ていて視力が少しずつ落ちている気がするし、やっぱり視野が狭くなるし…ということもあって、こういうのにお金を使って快適になりたい、と考えたりもする。
この手術を受けられるかの診断は無料でできるみたいなので、今度東京に行ったときに足を運んでみようか…とは思う。
もともとは、だいぽんさんのこの記事を読んでから興味を持った。
自分はメガネをいくつか持っているけど、汚れると掃除しないといけないし、普段パソコンばっかり見ていて視力が少しずつ落ちている気がするし、やっぱり視野が狭くなるし…ということもあって、こういうのにお金を使って快適になりたい、と考えたりもする。
この手術を受けられるかの診断は無料でできるみたいなので、今度東京に行ったときに足を運んでみようか…とは思う。
2017年8月26日土曜日
Kindle新刊出版のお知らせ
前回の記事で書いていたKindle本ですが、昨日出版しました。
今回の2冊の内容は、毛色は違いますが①海外長期生活実践本、②自分の四半世紀を振り返って若い人に伝えたいメッセージ集(自叙伝)となっています。
①人生は自由形~20代からのライフハック:海外フリーランス編
今回の2冊の内容は、毛色は違いますが①海外長期生活実践本、②自分の四半世紀を振り返って若い人に伝えたいメッセージ集(自叙伝)となっています。
①人生は自由形~20代からのライフハック:海外フリーランス編
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特許翻訳をベースにして、1年間僕は自分の住みたい国で生活をしました。
これから似たような(特許翻訳でなくてもいいですが)方法で、自分の好きな国や場所に住む方が多く出てくると思います。
その際に、僕が実際に経験したトラブルや、手続き関係のノウハウ集・ヒントについて一式まとめました。
海外でフリーランスとして生活するならまずこの本を読んで下さい、という立ち位置の本です。
②点は繋がる~人生の四半世紀を振り返ってあなたに伝えたい3つのこと
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こちらは、僕の小学生時代から今現在(海外で生活を始める手前くらい)までの話をぎゅっと詰めて盛り込んだ本です。
小学生~大学生の時にどんなことを考えていたのか、どんな風に物事を選択したのか、どんな経験をしたのか、何で悩んだのか、それを踏まえて僕より若い人に何を伝えたいのか、ということを全て書きました。
ターゲットは主に、自分と同世代、自分より若い人たちですが、もちろんそれ以外の方も読んで頂けますし、学びになる部分があるのではないかと思います(お子さんがおられる場合等、特に)。
こういう本は、1年2ヶ月前に出版した
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この本以来ですが、時系列で見ると
自叙伝→特許翻訳→海外フリーランス、という流れで、3冊全てが繋がっています。
(スターウォーズの、エピソード4から始まって1を後に作った、という感じ)
是非ご覧下さい。

2017年8月25日金曜日
2017年8月17日木曜日
前に
内容がごちゃごちゃの明細書を翻訳して以来、調子がイマイチというか、あまり良くない。
まあ、内容というよりはそれ以前の問題で、記号の誤字脱字が多すぎる、言葉の抜けが多すぎる、で、その確認やコメントに時間とエネルギーを取られて、結局他のところにかける時間とエネルギーが減ってしまって…、という話。
今振り返ると、もうちょっといいコメントの残し方があったんじゃないかとか、そもそもあれだけ誤字脱字のある内容で特許を押さえられるのか、みたいなことも考えてしまって、未だにちょっと引きずっている部分がある。
というわけで、最近は
まあ、内容というよりはそれ以前の問題で、記号の誤字脱字が多すぎる、言葉の抜けが多すぎる、で、その確認やコメントに時間とエネルギーを取られて、結局他のところにかける時間とエネルギーが減ってしまって…、という話。
今振り返ると、もうちょっといいコメントの残し方があったんじゃないかとか、そもそもあれだけ誤字脱字のある内容で特許を押さえられるのか、みたいなことも考えてしまって、未だにちょっと引きずっている部分がある。
というわけで、最近は
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新品価格
¥3,240から (2017/8/17 04:38時点) |
これを読んで必要な部分を補充しているけれど、ここに書かれている内容理解して仕事している人ってどれくらいいるんやろう…と思ったり。
まあ、ここに書かれている内容を押さえていれば、
なんというか、科学の世界ってもっとワクワクしている筈なのに(学会誌とか本を読んでいるとそう思う)、仕事をしているとそれ以前の部分で茶々入れが多すぎで、そこまで楽しさを見出すことが出来ない(というか、前の仕事ではできなかった)。
でも、そういう仕事を引き寄せてしまう自分に責任があるんじゃないか…と最後は思ってしまって、結局は自分をなんとかして変えないといけないんじゃないか、という結論にたどり着く。
明らかに病んでいると思う。
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