2015年6月6日土曜日

翻訳会社もいろいろ(2)

毎日、関連分野の求人情報が届くようにしているのですが、


本当に翻訳会社も、ピンからキリというか…。

TOEIC950点以上じゃないとだめ、とか、英検1級が最低ラインとか、

向こうの条件にそう書いているんですけど、「英語が使える(英語の読み書きができる)」ことと、「英語で書かれている内容を日本語で伝える」ことって、まったく似て非なるものじゃないのかなあ、

と、この講座を受けてからより強く思うようになりました。(前から思っていたけど、確信が持てるようになったかな。)


しかも、テストなしで実績で登録、難易度や領域に応じて案件を依頼、って…。

領域に応じて、というのは分かりますが、難易度なんて人によって違うのでは?化学分野の内容でも、難易がある、ということなんでしょうかね。この講座を通して、「切り込み方(とっかかり)をどう増やすか、どうつなげるか」を意識して実践するようにしているので、難易度っていうのは客観的に測れないのでは、と思うのです。
翻訳コーディネーターってそこまで人の頭の中が見れるのでしょうか。それだったら絶対に売れっ子翻訳者になれるはずだと思いますが。


この講座を通して、ツッコミ力(単純にいろいろとひっかかることがある)がだいぶ増えてしまったような。


まあ、人付き合いも何にしても、ある程度数こなせばなんとなく見えてくるものはあるのですね。







0 件のコメント:

コメントを投稿