2015年10月6日火曜日

分極とベクトル





先日購入したこの本を読んでいると、

「水の原子は結合角が180じゃないから分極する」

のようなことが書いてあって(厳密な言い回しは違ったと思う)、


もしかすると、ここにベクトルの話が関係するのか?

と思った。

調べてられないんだけれど、

別の分子で結合が一直線上になっているものが、分極しない例として書かれてあったので、

結合角が180度じゃなくって、かつ結合している原子間で電気陰性度が大きく異なると、分極が起こるのかな、と思った。



外れていたら恥ずかしいけれど。


けど、こういうところで数学が関係するのであれば面白いな。


数学というと、この前ジョブ関連で調べ物をしてた時に、遺伝子の検出方法の中で極大値と極小値が云々、という話が出ていて、これって微分積分だよな、と気づいた(詳しくは調べられていない…)


数学って結構出てくるんだな。

(10月6日追記)
分極とベクトル
http://chemieaula.blog.shinobi.jp/Entry/143/

やっぱり当たってた。




0 件のコメント:

コメントを投稿